【動画あり】「刺激性異臭」に包まれた町 現地当局は原因を公表せず=中国
29日午後、河北省秦皇島市の全体が発生源不明の「異臭」に包まれた。突然発生した正体不明のガスを吸い込んだ住民が咳や鼻水、クシャミ、頭痛などの不快感を訴え、街じゅうに市民の咳をした時の音が響きわたった。
漂う異臭については「まるで唐辛子ラーメンのように刺激的なにおい」と表現する人は多い。
「何かの有毒ガス漏れでも発生したのか」と市民は不安におびえている。関連トピックスは30日、中国SNSのトレンド入りした。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた