エポックタイムズ

兵庫県知事選告示 前知事や無所属らが立候補 過去最多7人

兵庫県知事選が31日告示され、午前9時半時点で過去最多の7人が立候補を届け出た.

兵庫県の斎藤元彦知事は9月26日、県議会での不信任決議を受け、30日に自動失職。このことを受け、選挙が行われる。

斎藤氏は9月19日の県議会で、パワハラ疑惑などの内部告発文書の問題をめぐって全議員から不信任決議案が共同提出され、全会一致で可決された。

▶ 続きを読む
関連記事
兵庫県の斎藤元彦知事は15日午後の定例記者会見で、県債338億円などを巡る不適切な処理について説明し、今後、外部専門家を交えた検証や再発防止策の策定を進める方針を示した。
兵庫県が平成12年度、公共事業用地の取得のために発行した。用先債490億円を巡り、不適切な財政処理が行われていたことが判明。
「地域の希望ある未来を築くために、どうか御一緒に――」。高市総理が全国市議会議長会で強く訴えたのは、国と地方の結束だった。中東危機に備えた3兆円強の補正予算や、現場の「目詰まり」解消に向けた協力要請など、また共に危機を乗り越え、日本を強く豊かにする「地域未来戦略」を訴えた
沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る
沖縄を「先住民族」と主張し領有権を脅かす中国共産党の「ナラティブ侵略」の危機。政府の対応が難しい現状を打破するため、「我こそが沖縄を守る」と民間が立ち上がる重要性を訴える仲村覚氏の提言