スイスの大学が中国との教育提携を終了 中国人学生の審査を強化

スイスのチューリッヒ芸術大学は、中国のハルビン工業大学との共同教育プログラムを終了することを発表した。また、チューリッヒ工科大学も中国人学生に対する安全審査を強化した。専門家は、今後さらに多くの海外大学が中国との関係を断つ可能性があると指摘している。

スイスのメディアによると、チューリッヒ芸術大学は深セン国際デザイン学院との契約を解除した。この学院はチューリッヒ芸術大学とハルビン工業大学が共同で設立したもので、当初の協力期間は30年とされていた。

チューリッヒ芸術大学は、協力を終了する理由として、学位制度の基準の違いや運営上のリスクを挙げている。

▶ 続きを読む
関連記事
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇