衝突事故の瞬間。(動画よりスクリーンショット)
怖すぎる執念

【動画あり】「自動駐車モード」の中国産EV またも衝突事故

「自動駐車モード」の中国産EVの衝突事故が相次ぎ、安全性を懸念する声が高まるなか、ある中国人動画配信者は大胆なテストを思いついた。

同配信者は、中国新興EVメーカー「御三家」の一つ、理想汽車(リ・オート)の「自動駐車モード」を試すため、あるテストを行ったのだ。

テスト内容は、「同じ駐車スペースを識別させた」2台の理想汽車のSUV「L9」と「L8」を同時に「自動駐車モード」にしてみるというものだった。

▶ 続きを読む
関連記事
天安門事件の未公開写真特集、第12回。広場では学生たちがハンガーストライキを続け、その周りには教師、母親、市民、退役軍人らが集まっていた。一枚一枚の写真から、人々が学生たちに託した願いが伝わってくる
中国共産党(中共)が近年、核戦力の増強を急速に進めており、国際社会の懸念を招いている。中共が核戦力を急増させ、巨大な核施設ネットワークを構築している目的について、袁紅氷氏は、習近平政権の極めて危険な国家戦略が背景にあると分析している
天安門事件の未公開写真特集、第11回。学生や市民が集う街へ、軍が動き始めた。写真に記録されたのは、歴史が大きく動く直前の北京である
ホンダの中国販売が2026年4月と5月に2か月連続で前年同月比5割近く減少した。中国本土の新エネルギー車メーカーとの競争激化や価格競争を背景に、日系自動車メーカーの苦戦が鮮明になっている
天安門事件の未公開写真特集、第10回。広場や街角には、無数のメッセージがあふれていた。追悼の言葉、政治への疑問、未来への希望。街に貼られた一枚一枚の紙には、人々の思いが刻まれていた