上海地下鉄駅構内の不審な包みに注意!
「社会報復」就職できない名門大学生 地下鉄車内に爆弾仕掛ける=中国・上海
近年、中国では経済不況で失業者が増え続け、庶民は不公平な仕打ちを受けても訴える場もなく、泣き寝入りするしかない絶望的な現状のなかで、社会報復に走る市民が後を絶たない。
5月、上海の地下鉄車内で「プラスチック爆弾入りの小包」が発見されたという情報が最近、NTD新唐人テレビに寄せられた。幸い爆発前に清掃業者によって見つけられ、上海市の名門校「復旦大学」の化学系の4年生が容疑者として逮捕された。動機は「もうすぐ卒業だというのに就職先が見つからず、社会に報復しようとした」とされている。
なお、プラスチック爆薬は金属探知機にも反応しないためテロリストも愛用する。
関連記事
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う
世界平和統一家庭連合は9日、教団に解散を命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告を行った。米共和党のポンペオ元国務長官は4日、東京高裁の決定について「宗教の自由を重視するすべての人にとって懸念すべき事態だ」と表明している