当時の様子。(動画よりスクリーンショット)
ニセモノ摘発も命がけ

【動画あり】問題商品が販売される展示会へ乗り込んだインフルエンサー 出展商から集団暴行される=中国

今月18日、中国福建省永安市で開催した「商品展示会」の会場で、インフルエンサーが大勢の出品者によって集団暴行される事件が起きた。

暴行されたのは、にせ物商品の摘発・撲滅をモットーとする中国SNSアカウント「福建鉄鉄」のカメラマンだ。

「福建鉄鉄」さんは中国版TikTokのSNS抖音(ドウイン)で14万人以上のフォロワーを抱えている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある。
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した