メーカーは「生産ラインに異常なし」 動画市民は「自分は絶対に嘘ついていない」
【動画あり】「ネズミ」出てきた? 中国で子供に大人気のミルク飲料のなかから
近頃、中国製食品や中国の飲食店で出された料理のなかから、想定外の「異物」が出てくる事件が相次いでいる。
去年は学生食堂で「ネズミの頭」が出てきた事件が世間を震撼させたが、そのネズミは缶入り牛乳の中からも出てきたことがわかった。
旺仔牛奶(旺仔メーカーのミルク)といえば、華人であれば誰もが知る超有名な乳製品飲料だ。缶のイラストもかわいく、また甘くて飲みやすいため、子供にも大人気の飲み物である。
関連記事
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した