闇バイト対策で「仮装身分捜査」検討 高市氏トップの自民調査会
高市早苗前経済安全保障担当相を会長に据える自民党の「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」は5日、闇バイトによる強盗事件が相次ぐ事態を踏まえ、対策を強化する緊急提言をまとめた。近く石破首相に提言する。
警察官が身分を隠して捜査する「仮装身分捜査」の導入を検討するよう明記。運転免許証などを使ってバイトに応募し、犯行実態の捜査を行えるようにすることを求めている。
提言では、仮装身分捜査が実行犯の検挙に有効だと指摘している。
関連記事
1975年の放送開始から50年を迎えたアニメ『まんが日本昔ばなし』の公式動画配信(VOD)サービスの開始に向け、制作を手がける愛企画センターが準備を進めている
日中関係が冷え込み、中国共産党(中共)が反日感情をあおる中でも、中国人学生は日本の最高学府である東京大学に相次いで進学している。
2026年6月末の在留外国人数は428万1026人で過去最多を更新し、国籍・地域別では中国が最多となった。一方、「経営・管理」の資格での新規入国者は前年同期比約8割減。政府は永住審査や在留管理の見直しも進めている
10月16日、北海道から東海に緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消された。推定規模はM9.9だったが、実際はM6.9、国内の最大震度は1。気象庁は原因を調査しており、過大推定の経緯や取り消しの判断基準、通知音の区別が課題となった
米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する