新型コロナ最終報告 中共のパンデミック隠蔽に責任追及を=米下院委員会

アメリカ議会下院の新型コロナウイルスパンデミック特別委員会は、2年間の調査を経て、12月2日に最終報告書を発表した。この報告書では、ウイルスが中国の研究所から漏洩した可能性があることを認めている。

この報告書は520ページにわたり、タイトルは「新型コロナパンデミック事後レビュー、教訓と今後の道筋」だ。

報告書は、中国共産党(中共)がパンデミックを隠蔽し、WHOに適時に通知せず、その後も重要な情報を隠蔽していたことを指摘している。また、「国際保健規則」第6条および第7条に違反しており、中共の責任を追及すべきだと述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
不法入国者のチーリン・ウーは、米軍のB-2ステルス爆撃機とホワイトマン空軍基地周辺を無許可で撮影したとして、2026年7月初めにミズーリ州西部地区連邦地裁で禁錮6か月を言い渡された。中国に強制送還される予定だ
イーロン・マスク氏は、もともと謙虚さを得意とする人物ではない。今年3月、マスク氏は巨大な半導体製造工場を建設す […]
トランプ政権がポリシリコンなどに15%の追加関税を導入。中国企業はケニアやインドネシアを経由して太陽光パネルを米国へ輸出しており、関税回避をめぐる新たな貿易ルートが明らかになった
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した