コンゴで不明の致命的な伝染病 1か月で80人死亡
中央アフリカに位置するコンゴ民主共和国で、新たな致命的な伝染病が発生した。衛生当局によると、10月下旬に初めての症例が確認されて以来、376件の感染が報告され、そのうち80人が死亡している。現在、この病気がウイルス性か細菌性かは特定されていない。
コンゴの衛生部は、患者の初期症状がインフルエンザに似ており、発熱、咳、鼻水、頭痛、体の痛みが見られると述べている。
感染者は主に遠隔地のクワンゴ州パンジ地区に集中しており、首都キンシャサから約700キロメートル離れています。この地域住民の40%がが栄養失調で苦しんでいる。
関連記事
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない