コンゴで不明の致命的な伝染病 1か月で80人死亡
中央アフリカに位置するコンゴ民主共和国で、新たな致命的な伝染病が発生した。衛生当局によると、10月下旬に初めての症例が確認されて以来、376件の感染が報告され、そのうち80人が死亡している。現在、この病気がウイルス性か細菌性かは特定されていない。
コンゴの衛生部は、患者の初期症状がインフルエンザに似ており、発熱、咳、鼻水、頭痛、体の痛みが見られると述べている。
感染者は主に遠隔地のクワンゴ州パンジ地区に集中しており、首都キンシャサから約700キロメートル離れています。この地域住民の40%がが栄養失調で苦しんでいる。
関連記事
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる