国民民主党の玉木雄一郎代表 (Photo by EUGENE HOSHIKO/POOL/AFP via Getty Images)

178万円へ引き上げ目指し合意 = 国民 自民 公明3党幹事長

自民党、公明党、国民民主党の3党幹事長は、「年収103万円の壁」の見直しについて重要な合意に達した。この合意は、日本の労働市場と税制に大きな影響を与える可能性がある。

「年収103万円の壁」は、所得税が発生する収入のしきい値を指す。多くのパートタイム労働者やアルバイト従業員が、この壁を超えないように労働時間を自主的に制限する傾向があり、これが労働市場の効率性を損なっているとの指摘があった。

3党の幹事長は、国民民主党が主張する178万円への引き上げを目指し、来年から段階的に実施することで合意した。

▶ 続きを読む
関連記事
6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた