通学時間帯の中国の小中学校の校門前は「危険地帯」
【動画あり】台本にない「正義のおじさん」 対テロ訓練中に起きたハプニング=中国
近頃、中国各地で学生を狙った無差別殺傷事件が相次いでいるため、いまでは通学時間帯の小中学校の校門前は「危険地帯」となっている。
この事態を受け、学校前に(暴走車による)衝突防止用の各種バリケードを設置したり、銃を持った武装軍人や公安を校門前に立たせるなどの「厳重な警備体制」を敷く学校も増えている。
そんななか、今月12日、中国寧夏回族自治区(ねいか⁻かいぞくじちく)のとある学校で行われた対テロ訓練が少し話題になった。
関連記事
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動