住民の間で「不安」の声
夜町に鳴り響く「原因不明で謎」の大きな音=中国・山東省
12日23時過ぎ(現地時間)、中国山東省済寧市(さいねい‐し)の町「梁山県(りょうざんけん)」の町に「原因不明」の大きな音が鳴り響いた。
「怖い!何が起きた?」
「夢を見ていたら、大きな音で起こされた」
「窓が音を立てて震えていた」
「飼い犬が一晩中鳴いていた」
などと、この謎の音について地元ユーザーによる不安がる投稿も多い。
関連記事
米国務省が中国への渡航情報を更新した。渡航警戒レベル2を維持する一方、中国系米国人や米政府・軍関係者は、より高いリスクに直面する可能性があると明記
習近平の訪米を前に、米国でファーウェイをめぐる刑事裁判が始まった。米中首脳会談では融和姿勢が演出される一方、技術や安全保障をめぐる対立は続く。「表面は和やか、水面下で駆け引き」と専門家は分析
北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは
中共人民銀行が8月に20トン超の金を購入し、22か月連続で金準備を拡大した。香港では金保管能力を2千トン超へ拡大する計画も進む。背景に脱ドルや経済制裁への備えがあるとの分析が出ている
グーグルは、中共の情報機関のために活動するハッカーが、侵入した第三者のネットワーク上でAIを稼働させ、監視を回避しながらサイバー攻撃の自動化を進めていると明らかにした