安倍昭恵さんがトランプ夫妻との暖かな会食を終え帰国 安倍元首相への思い投稿
安倍晋三元首相の妻・昭恵さんが、トランプ次期米大統領夫妻との会食を終え、12月17日夜に帰国した。
昭恵さんは12月15日、フロリダ州パームビーチにあるトランプ氏の私邸「マー・ア・ラゴ」でトランプ夫妻と面会し、夕食会に参加した。この会食は、昭恵さんが自ら希望して実現したものだったことが明らかになっている。
トランプ氏の妻、メラニア夫人は自身のSNSに、トランプ氏と昭恵さんとの3人で並んだ写真を投稿し、「再び安倍昭恵さんをマー・ア・ラゴにお招きでき光栄でした。皆で安倍元首相を偲び、輝かしい彼の功績を讃えました」とコメントした。
関連記事
各国がエネルギーやレアアースの供給網強化を進める中、探査船「ちきゅう」が日本近海の水深6000メートルで大量のレアアースを含むとされる泥の回収に成功した。産業化に向けた重要な一歩とみられ、中国へのレアアース依存を低減する可能性がある
首相官邸発の公用車が時速130キロで衝突した事故。時事評論家の唐浩氏は、これを単なる事故ではなく高市首相への「政治的警告」と分析。背後に潜む中国共産党の動機と、日本の警備体制への提言を読み解く
長野県小谷村のスキー場で、22歳の豪州人女性がリフトにバックパックを挟まれ、宙吊り状態で引きずられる事故が発生した。女性は救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる