訪日観光客 過去最高を記録 経済効果とオーバーツーリズムの課題
日本政府観光局(JNTO)の発表によると、11月の訪日外国人数は318万7千人となり、前年同月比で30.6%増、2019年比で30.5%増と過去最高を記録した。また、1~11月の累計訪日者数は3337万9900人に達し、年間としても過去最多を更新した。
2024年冬ダイヤの時点で航空便数は2019年と同等の水準まで回復しており、加えて紅葉シーズンの需要が訪日観光をさらに後押しした。特に中国、韓国、台湾、アメリカからの訪日者が前年同月比で大幅に増加し、全体を押し上げる要因となった。
訪日観光客の増加は、日本経済に大きな恩恵をもたらしている一方で、オーバーツーリズム(観光過剰)の問題も深刻化している。
関連記事
政府や各政党が推進する「スパイ防止法」関連法案に対し、日弁連が重大な人権侵害の恐れがあるとして警鐘を鳴らした
米オープンAI(OpenAI)のサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は、インドで開催した「グローバルAIインパクト・サミット」に登壇し、人工知能(AI)が2028年末までに「スーパーインテリジェンス(超知能)」の初期バージョンに到達するとの衝撃的な予測を明らかにした
インディアナ州で開催された神韻公演の感動をレポート。最新の映像技術と古典舞踊が融合した壮麗な舞台に、地元の主流層が心酔。信仰がもたらす勇気と、創世主への祈りの大切さを語る観客の声を届ける
2026年イギリス公演のレビュー。神韻芸術団が届ける中国古典舞踊とオーケストラの調べが、観客に深い慈悲と希望を与えた。歴史絵巻のような舞台と芸術家の情熱を、現地ファンの感動の声と共に紹介する
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた