【速報】 ロシア行きの旅客機墜落 カザフスタン西部で
12月25日、カザフスタン西部で旅客機墜落事故が発生し、アゼルバイジャンの航空会社が運航する旅客機が、カザフスタン西部のアクタウ近くで墜落したと報じられている。ロシアメディアの情報として日本のNHKなど大手メディアが伝えた。
墜落した旅客機の搭乗者数は、乗客67人、乗員5人の計72人。アゼルバイジャンの首都バクーからロシア南部チェチェン共和国のグロズヌイに向かう予定だった。墜落場所はカザフスタン西部のアクタウ近く。
カザフスタンのネットメディア「テングリニュース」が公開した映像によると、墜落後に旅客機から炎が上がり、大量の黒煙が立ち上る様子が確認されている。
関連記事
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
中国がASMLの元技術者を雇いEUV露光装置を模倣したが、核心となる独ツァイスの光学技術を再現できず、ハイエンドチップ製造は困難との見方がある。独自開発を誇示する中国と冷ややかな欧州メディアの対立を追う
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる