米国家安全保障顧問がインド訪問 懸念される中共による巨大ダム建設プロジェクト
ロイター通信によると、バイデン米大統領は5日、インド総選挙で勝利したモディ首相に電話で祝意を伝え、サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)のインド訪問について協議した。ホワイトハウスが発表した。訪問日程には言及しなかったが、サリバン氏は技術分野など共通の優先事項についてインド政府と話し合う予定だという。
ワシントンと西側同盟国は長らく、インドを中国共産党のグローバルな野心を抑制する力の一つとみなしてきた。
サリバン氏の訪問に先立ち、アメリカの高官は次のように述べた。
関連記事
中国恒大集団の創業者、許家印被告に違法な資金調達や業務上横領など8罪で無期懲役判決。全財産没収と不法所得の追徴も命じられ、恒大2社には計158億2000万元の罰金が科された
江沢民の生誕100年の記念式典で、習近平は異例の調子で称賛した。だが、官界の腐敗、反日教育、法輪功への残酷な迫害、臓器収奪など、江沢民が残した禍根は、今も消えていない。生誕100年の節目を機に、江沢民政治の実像をたどる。
中国共産党の習近平がこのところ、元総書記の江沢民を異例ともいえる形で称賛している。専門家は、その背景には、共産党大会の次回開催を前にした習近平の権力維持に向けた思惑があると分析している。
中国の元首相・朱鎔基への献花は管理され、ネット投稿も制限か。当局は、追悼が政府への不満に広がることを恐れている
中共の治安・司法部門で過去の事件をさかのぼる大規模調査が進んでいる。権力と金銭をめぐる癒着や軽い量刑を再調査し、海外移住者には国内の家族を通じて帰国を求める動きも出ている