2024年4月16日、アメリカの駐中国大使ニコラス・バーンズ(右)は、アメリカ合衆国特許商標局の局長ケイティ・ビダルの訪問中に講演を行いました。(Tatan Syuflana/POOL/AFP via Getty Images)

米国駐中国大使 中国共産党は大きな過ちを犯し その過ちを続けている

任期終了が近づいているアメリカの在中国大使ニコラス・バーンズ(Nicholas Burns)氏は、今週米メディアのインタビューで米中関係についての見解を語り、中国共産党が大きな過ちを犯し、その過ちを続けていると強調した。

バーンズ氏は先週NBCニュースのインタビューで、米中関係は依然として「非常に挑戦的で、しばしば論争を引き起こし、長期的に見て深い競争関係にある」と述べた。

「この点は避けられません。我々は世界覇権の競争相手です」と彼は言った。

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