中共政府との緊密な貿易関係の構築をめざす英財務大臣の中国訪問にあがる疑問の声

週末、英国のリーブス財務大臣が中国を訪問し、中共政府とより緊密な貿易関係の構築を目指すと述べた。しかし、英国は現在、経済的な混乱に直面しており、昨年12月には中共によるスパイ事件が発覚し、国家安全保障が脅かされている。このため、リーブス氏の中国訪問には外部から疑問の声が上がっている。

1月11日、第11回英中経済財政対話が北京で開催され、リーブス財務大臣と何立峰国務院副総理が共同で主催した。

この対話は2019年以降中断されており、新型コロナウイルスの流行や香港問題、人権問題が影響し、英中関係が悪化した。

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