三菱UFJ銀行の頭取ら報酬減額処分へ 元行員の貸金庫窃盗事件で責任明確化
三菱UFJ銀行は16日午後、元行員による貸金庫からの金塊窃盗事件を受けて、半沢淳一頭取をはじめとする経営陣の報酬減額処分を公表する方針を固めたことが分かった。
NHKなど日本の大手メディアの報道によると、半沢頭取については月額報酬の30%を3か月分減額する処分となる見込みである。また、堀直樹会長や関連する担当役員数名についても、同様に報酬減額の処分が下される方針だという。
この処分は、先日発覚した元行員による貸金庫からの金塊窃盗事件を受けて、経営陣の責任を明確にするための措置だ。事件では、三菱UFJ銀行の元行員が顧客の貸金庫から金塊を盗み出した疑いで逮捕されており、銀行の管理体制に対する信頼が大きく揺らいでいた。
関連記事
ドイツの製薬企業バイエルは2月17日、除草剤「ラウンドアップ」の発がん性を巡る米国での集団訴訟について、最大72億5千万ドル(約1兆円超)を支払う和解案を提示した。
高市早苗首相は2月17日、Xで、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペア種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」の名で親しまれる三浦璃来選手・木原龍一選手ペアに祝意を表した
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
世界でAI化が進む中、その危険性を指摘する声もあがっている。別のAIモデルへの交代を担当していたエンジニアが「交代が実行されれば不倫を暴露する」と、これまで使用していたAIに脅されたケースも
16日、伊藤園主催「第11回ウェルネスフォーラム」が開催。AI時代に注目される「フロー(没入)状態」とお茶の関係を、心理学と生理学の視点から紐解いた