バイデン氏が退任演説を発表

アメリカのバイデン大統領は1月15日、ホワイトハウスの大統領執務室で全国向けの退任演説を行った。同日、トランプ次期大統領の閣僚人事を審議する上院での公聴会が続いている。

バイデン大統領はホワイトハウスの大統領執務室で全国向けの退任演説を行い、記録的な1660万人の新規雇用創出や賃金上昇、インフレの低下など、4年間の業績を振り返った。これは彼の最後の演説であり、任期満了が迫っていることを示している。

バイデン大統領は「我々はNATOを強化し、ウクライナは自由を保っている。中国との競争も始めた。他にも多くの成果がある」また15日の朝、バイデン大統領は国民に向けた公開書簡を発表し「50年以上公職に就くことは私の生涯の栄誉であり、心と魂を国に捧げ、米国国民の愛と支持を得ました」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇