東京アメリカンクラブ上空にドローンを飛ばした中国籍の3人が逮捕
TBSによると、23日夜、東京・港区にある会員制クラブ「東京アメリカンクラブ」の上空にドローンが飛行しているのが確認され、近隣のビルに無断で侵入していたとして、中国籍の18歳の男性を含む3人が逮捕された。警視庁によれば、逮捕された3人は、東京アメリカンクラブ近くのビルに無断で立ち入り、ドローンを飛行させていたという。警察は現在、動機や目的について詳しく調査を進めている。
東京23区では航空法により、河川敷を含む全域でドローンの飛行が禁止されている。例外的に飛行が認められる場合でも特別な許可が必要である。今回のドローン飛行は無許可で行われたとみられており、さらに建造物侵入罪にも該当する可能性が高い。
中国では2014年に「反スパイ法」が施行されて以降、国家機密や安全保障に関連する容疑で外国人を拘束するケースが増加している。中国における日本人の逮捕や長期勾留は、ここ数年でいくつかの事例が報じられている。
関連記事
ヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者レイ・ダリオ氏には「富」と「貨幣」の違いを指摘し、米中間選挙後がAIバブル崩壊重要な節目になるとの見方を示した
W杯サムライブルー初戦は引き分けに終わったが、日本は強豪オランダ相手に重要な勝ち点1を獲得した。スタジアムに詰めかけた日本サポーターのマナーの良さも、再び国際メディアで注目されている
北海道内で「赤い羽根」などの共同募金を実施している北海道共同募金会が、集められた寄付金に使途不明金が発生していた問題で、会計責任者を務める男性事務局長(58)による横領が疑われる事案について説明した。
日本の脳梗塞研究が『Nature』に掲載され、脳の修復と制約のメカニズムが話題だ。一見矛盾するこの働きは、二千年以上前に『黄帝内経』が説いた「陰陽五行・生剋制化」の法則と一致する。人体の神秘に迫る
少子高齢化や地方の過疎化が進むなか、日本では農業や漁業の担い手不足、食料や肥料の輸入依存、防災力の低下など課題が山積している。松上信一郎氏が語る「農業自衛隊」創設の背景と使命に迫る