DeepSeekは中国共産党の主張をそのまま繰り返す回答を提供したが、ChatGPTは質問に対してより詳細でバランスの取れた回答を提供している。
中国AIアプリ「DeepSeek」 中共寄りの偏向を露呈
中国のAIアプリ「DeepSeek」が1月27日にAI関連株価の急落を引き起こした一方で、中国共産党(中共)に強く偏向していることが大紀元の分析で明らかになった。
同じ質問に対し、ChatGPTは詳細な回答を提供し、議論の両面を示したのに対し、DeepSeekは中共の国営メディアを思わせる簡潔な回答しかせず、人権に関する質問には一切答えなかった。
DeepSeekは、中国で「敏感」とされる話題、例えば「大紀元とは何か?」という質問を回避した。大紀元は長年、中共による広範な人権侵害を報道してきたため、同党から検閲や攻撃を受けている。
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