人と神とのつながり
旧正月初日「それでも人々は神に祈る」 無神論による洗脳下の中国【動画あり】
日本人と同様、中国でも古くから、旧正月初日に寺院を訪れ線香を立てて、神々にお参りする習慣がある。
今年も旧正月の初日(1月29日)、中国各地の寺は「神の御加持」を祈る参拝客でにぎわった。
今年も、北京最大のチベット仏教の寺院「雍和宮(ようわきゅう)」や中国で非常に人気のある済公が出家した寺でもある「霊隠寺(杭州)」、文殊菩薩の聖地である「五台山(山西省)」など著名寺院はごった返した。
関連記事
中国経済の減速が深刻化している。不動産市場の急落や消費低迷、デフレ圧力が強まるなか、債務残高は対GDP比で300%を突破。従来の投資主導策が限界を迎えるなか、当局が活路を託す先端技術・AI戦略の行方を追う
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた