人と神とのつながり
旧正月初日「それでも人々は神に祈る」 無神論による洗脳下の中国【動画あり】
日本人と同様、中国でも古くから、旧正月初日に寺院を訪れ線香を立てて、神々にお参りする習慣がある。
今年も旧正月の初日(1月29日)、中国各地の寺は「神の御加持」を祈る参拝客でにぎわった。
今年も、北京最大のチベット仏教の寺院「雍和宮(ようわきゅう)」や中国で非常に人気のある済公が出家した寺でもある「霊隠寺(杭州)」、文殊菩薩の聖地である「五台山(山西省)」など著名寺院はごった返した。
関連記事
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している