黒焦げになった愛車の前で「記念写真」。(動画よりスクリーンショット)
黒焦げになった愛車の前で「記念写真」。

新年の爆竹で愛車のベンツが炎上 オーナの女性がとった行動は=中国【動画あり】

旧正月期間中の中国では、爆竹や花火が原因の火災が相次いでいる。

新年初日(1月29日)、江西省九江市の村では、村民がつけた爆竹で火災がおき、複数の自動車が被害を受けた。その中には高級車も含まれていた。

火災に遭い鉄くずになったメルセデス・ベンツの持ち主は新年のあいさつのために村にやってきた若い女性だ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の反腐敗運動が異例のペースで拡大している。中共当局の発表によると、2026年第1四半期に処分された省部級高官は56人に上り、前年同期の4倍となった。背景には、権力闘争の激化に加え、財政危機をめぐる当局の思惑もあるとみられている
「人混みは避けなさい」――中国で親が子に言い聞かせる言葉が現実になっている。街中で刃物や尖った物による襲撃、車や重機の突入が各地で相次ぐ。本紙に寄せられた体制内部からの情報では、無差別襲撃は1日数十件に上るという
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる。
昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
博士なのに、また修士へ。就職できず「学び続けるしかない」中国の若者たちの現実