「年年有餘」の「魚料理」は、気を付けないと大変!
中国の大晦日に病院は大忙し 「犯人 」はこの料理だった
中国では、めでたい言葉に「年年有餘(余)」というのがある。「毎年余りがあるように」、つまり、「毎年お金が足りて余るような状況、貯蓄が増える」という希望を込めている。そして、「餘(余)yu」と同じ発音の「魚yu」の語呂を合わせて、「魚」が縁起物とされている。
そのため、「魚料理」は新年の食卓には必ず出る。しかし、今年、この料理のせいで病院はごった返した。
浙江省杭州市(こうしゅう‐し)にある病院では、大晦日(旧正月、1月28日)の午後6時半から「魚のトゲがのどに刺さった」患者が後を絶たなかった。
関連記事
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している
中国SNSの裏側。米国を褒めると埋もれ、一方、批判は拡散。1千件超が永久停止
中国の牛乳、安すぎる。高級品まで値下げ、それでも企業は赤字。その裏で何が崩れているのか
米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した