デンマーク首相 米国と北極防衛に協力 グリーンランドは外国献金を全面禁止
2月3日、デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は、グリーンランドの売却を断固として否定し、欧州連合(EU)に対し、アメリカの発言に強く対応するよう求めた。
一方で、フレデリクセン氏は「中国共産党(中共)が国家安全保障に脅威を与えている」とするアメリカの見解には同意し、北極地域の防衛強化を約束した。
トランプ米大統領が、グリーンランドの獲得を視野に軍事・経済的な措置を検討する可能性に言及したことで、国際社会の注目を集めている。
関連記事
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
トランプ氏が北京を離れた直後、今度はプーチン氏が訪中へ。中ロは「戦略協力深化」を強調し、善隣友好条約の更新も予定している。専門家は、北京の狙いとしては、米中接近観測を打ち消し、中ロ結束を世界に誇示することだとみている
英国ロンドンで16日、「団結する王国(Unite the Kingdom)」と銘打ったデモが2回目となる規模で実施され、およそ5万人が街頭に繰り出した。治安や物価高など国内のさまざまな危機に対し、もはや我慢の限界だとする市民の声が相次いだ。
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
ストリーティング英保健相は14日、辞任を表明し、スターマー首相の指導力を信頼できないと述べた。さらに、グレーター・マンチェスターのバーナム市長も下院補欠選挙への出馬を表明し、将来的な党首選出馬を見据えた動きとの見方も出ている