パナマ運河のミラフローレス閘門は2024年12月23日、パナマ・シティで撮影(ARNULFO FRANCO/AFP via Getty Images)

パナマ大統領 一帯一路覚書の更新をしない決定

アメリカのルビオ国務長官は2月2日にパナマを訪れ、トランプ大統領もパナマ運河の支配権を取り戻す重要性を強調した。パナマ政府は同日、中国共産党(中共)との「一帯一路」覚書の更新を行わないと発表した。

トランプ大統領は2日、中共がパナマ運河を引き続き支配していると述べた。

トランプ大統領は次のように述べた。

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