中国で「また」極端なナショナリスト現れる?
ドイツ系自動車十数台 窓ガラス割られ「反ファシズム」のビラを投入される=中国・江蘇省【動画あり】
2月3日、中国江蘇省泰州市(たいしゅう‐し)の町中に駐車された十数台の自動車が破壊される事件が起きた。
割られたのはいずれもドイツ系自動車で、その数は少なくとも十数台に上るという。現場を撮影した市民は「大変だ、大変だ!」と青ざめていた。
窓ガラスは派手に割られ、開いた穴には「反ファシズム」のビラが車内へ投入されていた。
関連記事
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年年間回数を既に上回った。
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ