米中対立激化で「新たな日米同盟」が浮き彫りに
日本時間2月8日、日米首脳共同声明が発表された。米中対立が激化する中で出されたこの声明は、日米同盟の新たな方向性を示す重要な内容だ。声明発表後、中国共産党は猛然と反発、一方、台湾総統は歓迎の意を表した。
声明の主なポイントは以下の3点だ。
石破首相は対米投資額を1兆ドルという未曾有の規模まで引き上げる意向をトランプ大統領に伝えた。これに対しトランプ大統領は、日本企業による対米投資を強く歓迎する姿勢を示した。
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米国務省のルビオ長官は8月18日、国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)の赤根智子所長と、セネガル出身のICC上級公判弁護士アブドゥライ・セイ氏の2人を制裁対象に指定したと発表した。
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ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、茂木外相は、ロシア側に強く抗議するメッセージを発表した。プーチン氏は12日、北方領土を含むクリル諸島についてロシア領として確定していると主張している。