(大紀元)

デヴィ夫人が新党「12平和党」結成 参院選向け帰化申請 犬猫保護を第一に

タレントのデヴィ夫人が12日、都内で会見を開き、自身が代表に就任する新党「12(ワンニャン)平和党」を結成することを発表した。

日本初の犬猫の保護に特化した政党として、7月の参院選で国政進出を目指すとしている。

動物愛護活動を続けてきたデヴィ夫人。現在インドネシア国籍だが、参院選に向けて日本に帰化申請しており、申請が通ったら全国比例から立候補するという。共同代表は、国際NPO「世界愛犬連盟」の創設者・堀池宏氏が務める。

▶ 続きを読む
関連記事
高市早苗首相は10月12日、自身のX(旧ツイッター)で、世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会の次期議長に片山さつき財務相が就任すると発表した。
政府は10月9日、飲食料品の消費税率の時限的な引き下げと中・低所得者向け支援金の支給を組み合わせた「消費税・支援金法案」を閣議決定した。
参政党の神谷宗幣代表は10月9日、首相の所信表明演説に対する代表質問を終え、国会内で記者団の取材に応じた。消費税減税を巡り、与党が掲げる食品限定の減税案を批判し、税率を一律に引き下げるべきだとの考えを示した。
政府は10月9日、首相官邸で「第3回租税特別措置・補助金・基金の徹底見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議」を開き、歳出削減に向けた「日本版DOGE」の見直し対象に、従来の租税特別措置や補助金に加え、基金を正式に追加した
高市早苗首相は、北朝鮮による拉致被害者の家族らと首相官邸で面会し、拉致問題の解決に向け「私の代で何としても突破口を開く」との決意を示した。9月の日米首脳会談では、トランプ米大統領から拉致問題の解決に対する強い支持を得たと説明した。読売新聞が報じた