「数か月以内に結婚しないと会社クビ」の企業通達。(スクリーンショット)
中国ならではの事情の「勝ち組」とは?

「数か月以内に結婚しないと会社クビ」 耳を疑う命令=中国

中国の結婚登録者数は45年ぶりの新たな低水準を記録し、出生率もかなり悪い状況だ。

人口危機の真っただ中にある中国、最近山東省にある企業は、物議を醸す、ある通達を出した。

「国家の呼びかけに応じるため」という大義名分から始まった通達では「独身の従業員(28~58歳、離婚も含む)は期限内に結婚しないとクビ」と言うのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている