ルビオ米国務長官とイスラエルのネタニヤフ首相が2025年2月16日、共同声明を発表(Ohad Zwigenberg/Pool/AFP via Getty Images)

米国 イスラエルへの軍事支援強化 イランの脅威に共同対処へ

米ルビオ国務長官は2月16日、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、イランの核開発阻止に向けた取り組みを強化する方針を確認した。

ネタニヤフ首相は会談後「非常に建設的な議論ができた。その中でも最も重要な課題はイラン問題だった」と述べた。

「イスラエルとアメリカは、イランの脅威に対して肩を並べて戦う。われわれは、イランが核兵器を保有することを阻止することで一致し、また、イランの地域における侵略行為を阻止する必要があるとの認識を共有した」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
「米国に無人機工場を建設したい」 ゼレンスキー大統領が米ウクライナの無人機共同製造構想を公表。戦場で培った技術と米国の製造力を組み合わせる「製造同盟」は実現するのか
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表