横浜・大黒埠頭の自動車輸出ターミナル(shutterstock)

米国が輸入車・半導体・医薬品に25%関税を検討 日本車にも影響か

2月18日、トランプ米大統領は、相互関税(リシプロカル・タリフ)計画の一環として、輸入自動車、半導体、医薬品に25%の関税を課す可能性があると発表した。

フロリダ州パームビーチのマー・ア・ラゴでの記者会見で、トランプ氏は「自動車には約25%の関税を課す可能性がある」と述べた。詳細は4月2日に発表するとした。

2月13日、トランプ氏はアメリカの貿易相手国に対し、大幅な関税を導入する計画に署名した。

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