WHO神戸センター 2026年3月末で閉鎖へ 支援打ち切りで
WHO神戸センターは2026年3月末で閉鎖されることが決まった。同センターは、1995年の阪神・淡路大震災後、地域復興のシンボルとして、また国際的な健康課題に対応するために設立され、1996年に開所した。以来、災害医療、保健、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の推進などをテーマに研究を進めてきた。
しかし、震災から30年近くが経過し、「県内に拠点を置くメリットが見えない」との指摘があった。また、財政負担の大きさが県と市にとって重荷となり、支援継続は困難と判断された。
WHO神戸センターは、WHOの直轄機関として機能し、1995年8月に兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、神戸製鋼所の4者で構成される「神戸グループ」が運営資金を全額負担する形で設立された。
関連記事
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。
KDDIは6日、同社が提供しているメールシステムにおいて大規模な情報漏えいの事実を確認したと発表した。対象となったISP事業者および関連する電子メールサービスはニフティ株式会社の@nifty メールやビッグローブ株式会社のBIGLOBE メールなど6社のサービスとなっている
カンボジアのプリンスグループの上層幹部、胡石容疑者が5日、日本の警察に再逮捕された。胡石容疑者は日本で他人の在留カードを違法に提供した疑いがあり、「出入国管理法」に違反したとされる。警察はまた、同容疑者の事件に関与した中国籍の男3人を逮捕した。