フィナンシャル・タイムズによると、ホンダは日産の内田誠社長が退任した場合、両社の経営統合交渉を再開する意向を示している(shutterstock)

「内田誠社長退任なら経営統合交渉再開」報道 日産株価上昇

英紙フィナンシャル・タイムズは2月17日、関係者の話として、ホンダは日産の内田誠社長が退任した場合、両社の経営統合交渉を再開する意向を示していると報じた。

内田氏は2026年までの留任を希望しているが、経営統合交渉の不調により、社内幹部や筆頭株主であるルノーから辞任圧力を受ける可能性があるとされている。

日産の取締役会は、内田氏の退任時期について非公式な協議を開始したとも報じられており、内田氏の進退が今後の交渉の行方を左右することになりそうだ。

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