米国務省ウェブサイト 中華人民共和国使用せず
トランプ氏が再びホワイトハウスに戻った後、米国務省は米台関係の記述を修正し「台湾独立を支持しない」という文言を削除した。また、最近、米国務省の公式ウェブサイトで、中国の国家概要ページにおいて、中国と中国共産党(中共)を明確に区別するようになった。このことが注目を集めている。
最近、米国務省の公式ウェブサイトは米中関係に関する事実リストを修正し、米中の経済貿易関係や戦略的競争、米中貿易赤字、中共による対米不公正貿易行為を強調した。同時に、文化や環境に関する米中協力や中国への援助に関する内容は削除された。
その中で、中国概要ページの重要な用語変更は「中華人民共和国」(PRC)を使用せず、代わりに「中国」(China)を使用するようになったことだ。
関連記事
トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
米連邦下院は20日「中国の国連再編戦略の内幕」と題する調査報告書を公表し、中共が国連における自国の地位をいかに操作し、米国の利益を損ないながら自らの国際的野心を推進しているかを明らかにした。