トランプ氏 米ロ経済協定についてプーチン大統領と協議中と発言
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から3年を迎えた2月24日、トランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領と、米ロ間の経済発展協定および戦争終結について真剣な協議を行っていると発表した。
最近、トランプ氏はロシア・ウクライナ和平交渉を推進する一方で、ワシントンとモスクワの関係改善にも力を注いでいる。アメリカは、戦争を通じてウクライナの最大の支援国であり、軍事装備や資金を提供しつつ、ロシアに対する経済制裁を強化してきた。
トランプ氏は戦争終結を模索する一方で、ウクライナおよびロシアとの間でアメリカの経済利益に資する新たな協定を締結することも視野に入れている。
関連記事
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される