ロシアのプーチン大統領は、2024年11月28日、カザフスタンのアスタナで集団安全保障条約機構(CSTO)の会議に出席した後、メディアに語った。Mikhail Tereshchenko/AFP/Getty Images

プーチン氏 米国にロシアのレアアースやアルミニウムを提供

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、レアアースを含む資源の共同探査・採掘において米国と提携する用意があるとし、米国とウクライナの鉱物資源取引についても異議を唱えないと述べた。

「ちなみに、我々は(共同プロジェクトを)米国のパートナーに提供する準備がある」と、プーチン氏は2月24日、ロシア国営放送VGTRKのインタビューで語った。同氏はこの日、民生・軍事のさまざまな最新技術に、必要不可欠なレアアースに関する閣僚や経済顧問との会議を主宰していた。

「私が『パートナー』と言うとき、それは行政機関や政府機関だけでなく、共同プロジェクトに関心を示した企業も含む」

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