中国で「突然死」爆発的増加
「過去3か月の間に身の回りだけで46人亡くなった」と明かす中国市民
中国国内の特筆すべき情況として、各地で疫病が蔓延し続けており、中国共産党は例によってそれを隠蔽している。
現在、複数の種類のウイルスが同時に流行し、感染症が猛威を振るっている。また、年齢に関係なく脳梗塞や心筋梗塞などによる突然死も爆発的に増えているという。
「各地の病院と葬儀場が大混雑していることや感染による合併症、突然死が急増している深刻な事態を、当局が隠蔽している」ということが、エポックタイムズや姉妹メディア(新唐人など)の、市民への取材で明らかになっている。
関連記事
また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている