2025年2月27日、ワシントンのUSAID職員が庁舎を出るのを応援するために人々が外に立っている( Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

解雇されたUSAID職員 不満を吐露 支持者が連帯を示す

トランプ政権が連邦政府の規模縮小を目的に、多くの職員を解雇したことを受け、米国際開発庁(USAID)の元職員らが2月27日、ワシントンD.C.の旧本部前に集まり、オフィスの整理を行った。

職員らは警備員に付き添われながら、わずか15分間でオフィスを片付けるよう指示された。

建物の外では、多くの支持者が集まり、職員が退去する様子を拍手や歓声で見守った。彼らはUSAIDの役割を称賛し、トランプ政権の政策を批判するプラカードを掲げた。通りを行き交う車もクラクションを鳴らし、連帯を示した。

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