連邦職員に「先週何をした」メール第2弾 毎週の提出が必須に
連邦職員に対し、政府効率化省(DOGE)を率いるイーロン・マスク氏が「パルスチェック(生存確認)」と称する電子メールの第2弾が送られた。このメールでは、職員に対し、前週に達成した5つの業務をリスト化して報告するよう求めている。
政府関係者が提供したメールによると、今回のメールは前回のものと異なり、職員に対し毎週の報告を義務付ける内容となっている。
この2月28日夜に送信されたメールには、
「先週達成したことを約5つ箇条書きにし、このメールに返信してください。また、あなたの上司をCCに入れてください。今後、この作業を毎週月曜日の午後11時59分(米東部時間)までに完了すること」と記されている。
関連記事
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
習近平による張又侠らの軍事粛清に対し、トランプ大統領は「中国のボスは習氏一人」と述べた。軍の連絡窓口喪失による不安定化や、習がイエスマンに囲まれることで台湾情勢の誤算を招くリスクが懸念される
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
ルビオ米国務長官は28日、ベネズエラのマドゥロ元大統領の拘束に向けた軍事行動および米国の対ベネズエラ政策について、過去20年で初めて中共、イラン、ロシアがベネズエラで有する影響力を弱体化し排除することを目的とした真剣な協議が行われたと述べた。
トランプ米大統領によるグリーンランド買収提案に対し、デンマークとグリーンランドの両首相がパリで欧州の結束を訴えた。ロシアの脅威や「ゴールデン・ドーム」構想が浮上する中、北極圏の安全保障の行方を追う