日教組の組織率18.8% 48年連続低下で過去最低を更新 文科省調査
日本教職員組合(日教組)の2024年10月時点の組織率が、18.8%となり、48年連続で低下し過去最低を更新したことが、4日に文部科学省の調査で明らかになった。
また、日教組を含めた教職員団体全体の加入率も0.9ポイント減の26.8%となり、49年連続で低下している状況となっている。
教職員団体への加入状況に関する調査は、1958年(新規採用教職員は1960年)から毎年10月1日現在で実施。大学と高等専門学校を除く公立学校の常勤教職員約101万6000人を対象に実施された。
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