サイバー攻撃はとどまることを知らない(shutterstock)

NTTコミュニケーションズ 法人顧客約1.8万社の情報流出の可能性

NTTコミュニケーションズは2025年3月5日、同社の社内システムがサイバー攻撃を受け、法人顧客約1.8万社の情報が外部に流出した可能性があることを発表した。複数のメディアが報じた。

同社によると、2月5日に社内システムの内部装置で不審なログを検知した。翌6日の調査で、法人向けサービスの一部情報が外部に流出した可能性が判明した。さらに2月15日には、社内ネットワーク上の別の装置も侵害されていたことが分かり、即座に接続を遮断したという。

流出の可能性がある情報は、法人顧客1万7891社分の契約者名、契約番号、担当者名、住所、電話番号、メールアドレス、およびサービスの利用に関する情報となっている。NTTドコモが提供する法人名義の携帯電話契約に関する情報は影響を受けていないとのことだ。

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある