大船渡市林野火災 一部地域で避難指示解除 延焼の危険性低下
岩手県大船渡市で2月26日から続いていた大規模林野火災において、市は7日午前10時、赤崎町の6つの地区で避難指示を解除した。これは今回の林野火災発生以来、初めての避難指示解除となった。
大船渡市によると、避難指示が解除された地域は赤崎町の宿、後ノ入、森っこ、大洞、生形、山口の6地区で、対象人数は計957人(415世帯)である。市は延焼の危険性が低下したと判断し、この決定に至った。
この林野火災は、2月26日に発生し、急速に拡大した。3月7日午前6時までに、確認された焼失面積は、約2900ヘクタールに上り、平成以降では、国内最大規模の林野火災となっている。
関連記事
少子化の進行が、世界を「保守化」させるという驚きの予測。リベラル層に比べ保守層の出生率が高いというデータに基づき、将来の人口構成が政治に与える衝撃を、ジョージ・オーウェルの警告を交えて解き明かす
日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された
米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する解散命令請求の即時抗告審において、東京高裁が来月3月4日に決定を出す方針を固めたことが判明した