江藤農林水産大臣記者会見(農水省)

備蓄米の入札始まる  3月下旬以降から店頭に並ぶ見通し

コメの流通を円滑にするために、政府の備蓄米の入札が10日から始まる。コメは、3月下旬以降にスーパーなどの店頭に並ぶ見通しだ。

コメの価格高騰が続く中、農林水産省は、コメの流通を円滑にするために、備蓄米21万トンを2回の入札を通じ、市場に放出することにしている。また、放出される備蓄米には、はえぬき、ひとめぼれ、あきたこまちなど41品種が含まれる。

初回の入札は、10日から始まり、去年と一昨年に入札された15万トンが対象となる。入札には「JA全農」など一定の条件を満たした集荷業者の参加が見込まれており、10日午前10時に締め切られた後、落札されなかったコメがある場合には11日も入札が行われる。

▶ 続きを読む
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。