トランプ氏 マスク氏とルビオ氏の確執報道を否定 「フェイクニュースだ!」
トランプ米大統領は8日、最近開かれた閣僚会議で政府効率化省のトップを務めるイーロン・マスク氏とマルコ・ルビオ国務長官が衝突したとの報道を「フェイクニュース」と否定。2人は「素晴らしい関係にある」と述べた。
米紙ニューヨーク・タイムズは、2月26日に行われた閣議会議で、国務省の人員削減をめぐってマスク氏とルビオ氏が激しく衝突したと報じた。政府効率化省を率いるマスク氏がルビオ氏に国務省の職員を削減するよう詰め寄ったものの、ルビオ氏は解雇に消極的だったことが原因だという。
記事によると、ルビオ氏は、国務省の職員1500人がすでに早期退職を受け入れており、人員削減の数としてカウントすべきであると反発。またマスク氏に、早期退職を受け入れた職員1500人を再雇用し、再解雇するつもりなのかと皮肉を交えて語った。
関連記事
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
トランプ政権は7月27日、英国、ドイツ、日本など24の同盟国とともに、安全な第6世代移動通信システム(6G)の開発加速、6G規格の策定、中共による次世代通信技術への影響力の弱体化を目的とする世界的な協力計画を始動させた
米政府は、人工知能(AI)の発展に伴うデータセンターの拡大と電力需要の急増に対応するため、22日、約32億エーカーに及ぶ連邦水域内で原子力事業を建設する計画を評価すると発表した。これは、国内のエネルギー生産を拡大し、先進的な原子力技術の配備を加速する計画の一環である。