ゴールドマンのデイビッド・ソロモンCEOは、アメリカの商界がトランプ大統領による輸入品への関税引き上げの意図を理解していると述べた。写真は2017年10月10日、ワシントンで撮影されたデイビッド・ソロモン氏(Paul Morigi/Getty Images for Fortune)。

ゴールドマンCEO 米国関税の狙い理解もビジネス界は低関税望む

ゴールドマン・サックスのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は、3月12日、アメリカのビジネス界は、トランプ大統領が輸入品に対して、関税を課す意図を理解していると述べた。ただし、ビジネス界の幹部たちは、常に世界各地の関税がより低くなることを望んでいるという。

ソロモン氏は同日、フォックス・ビジネス(Fox Business)のインタビューで次のように語った。

「ビジネス界は、大統領が関税によって何を試みているかを理解しているのだと私は考える。ただ、ビジネス界としては、常に世界中の関税がより低いことを望んでいる」

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