プーチン大統領 米国の停戦を原則支持 条件合意には至らず
プーチン大統領は3月13日、アメリカが支援するウクライナの停戦に感謝の意を表明したが、その枠組みに同意することには至らなかった。
プーチン大統領は、停戦には紛争の根本原因に対処する必要があり、モスクワが侵攻停止に同意するには多くの詳細を整理する必要があると述べた。
プーチン氏はクレムリンの記者会見で、「我々は敵対行為の停止という提案に同意する。しかし、この停戦は長期的な平和につながるものでなければならず、この危機の元凶を取り除くものでなければならない」
関連記事
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
フランス・パリの裁判所は1月5日、エマニュエル・マクロン大統領の妻であるブリジット・マクロン氏に対し、「男性として生まれた」とする噂をインターネット上で拡散したとして、10人をサイバーいじめ(サイバーブリング)罪で有罪と認定した
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]
ロシアはウクライナによるプーチン大統領別邸への攻撃を主張し、和平交渉の立場を再検討すると表明。対するゼレンスキー氏は捏造だと反論した。トランプ次期米大統領が仲裁に動く中、領土や安全保障を巡る火種が燻っている