2025年2月5日、イスラエルによる爆撃の余波の中、瓦礫が散乱するジャバリアの通りを移動するパレスチナ人(Youssef Alzanoun / Middle East Images / Middle East Images via AFP)

停戦交渉難航 イスラエルがガザで空爆再開

イスラエル国防軍(IDF)は18日、ガザ地区でハマスの拠点に対する空爆を再開したと発表した。同地域での停戦延長に向けた交渉が行き詰まっていることを受けた対応とされる。

ハマスが統治するガザ地区の保健当局は、18日の未明に行われたイスラエルの空爆により、少なくとも210人が死亡し、数百人が負傷したと発表した。

空爆はガザ全域にわたって実施され、北部から南部にかけて広がり、多くの病院が死傷者の発生を報告している。イスラエルとハマスが1月19日に停戦合意を結んで以来、約2か月ぶりの大規模な攻撃となる。

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