停戦交渉難航 イスラエルがガザで空爆再開
イスラエル国防軍(IDF)は18日、ガザ地区でハマスの拠点に対する空爆を再開したと発表した。同地域での停戦延長に向けた交渉が行き詰まっていることを受けた対応とされる。
ハマスが統治するガザ地区の保健当局は、18日の未明に行われたイスラエルの空爆により、少なくとも210人が死亡し、数百人が負傷したと発表した。
空爆はガザ全域にわたって実施され、北部から南部にかけて広がり、多くの病院が死傷者の発生を報告している。イスラエルとハマスが1月19日に停戦合意を結んで以来、約2か月ぶりの大規模な攻撃となる。
関連記事
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。
イラン停戦交渉が迫る中、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している事がわかった。